歴史の町並み


以前、他の方がブログに掲載されてた宮城県の村田町が印象残っていました。幸いに出張に行く途中にあることが分かったので、少し早くでかけてよって見ました。
みちのくの小京都といわれているようですが、蔵の町並みが印象的です。江戸時代から紅花の輸出で栄えた町ですが、明治に入ってから中国の安価な紅花に押されて、紅花の取引は下火になってしまったようです。
何か、話を聞いていて今のTPPと重なるような気がしました。法律とか、関税の変更によっては、今まで栄えていた産業が廃れることもありえますね。
先年の地震によって、建物がかなりの損傷を受けたみたいで、見学ができないところもありました。
お金が懸かることなのでなんとも言えませんが、何とか復旧をしていつまでもこの貴重な建物の町を残して欲しいものです。

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