映画「ソ満国境 15歳の夏」

前から見たかった 映画「ソ満国境 15歳の夏」を見に新宿に行って来ました。
そんなに混んでないだろうと、タカをくくって行きましたが、開園30分前にすでに行列ができてました。
観客の年齢層は、私と同年代のいわゆるシルバー世代の方が多くて、結果満員でした。
戦争末期の満州での話しですが、うちの親も出征で満州に行ってました。
この少年たちは、辛酸を舐めながら帰国を果たすことができましたが、ソ連も色々と人を選別したみたいで、私の親はシベリア送りなり、帰ってきたのは昭和23年だったと思います。 激動の時代ですね。
この時代の中国でも中にはいい人がいて、この少年たちを助けてくれたりする人も出てきます。
私も1982年頃でしょうか、中国に行って財布を落としたことがありましたが、お金に手付かずで無事に戻ってきたことがあります。
きっと、今も中国人の中にはいい人も沢山いると思います。

『ソ満国境 15歳の夏』オフィシャルサイト

k’s cinema

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映画「ソ満国境 15歳の夏」」への8件のフィードバック

  1. indigo

    ワタシの父は満州生まれ。祖父が日本人学校の教師に志願して戦争に行くのを免れたそうです。敗戦後にソ連軍に追いかけられたりしたけど誰一人欠ける事なく帰国しました。
    また、20年位前にサハリンの日本人墓地にも参拝した事があります。時代とはいえ、風化してはいけませんね。

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    1. katsumoriyama 投稿作成者

      indigoさんのお父様は満州生まれなんですね。戦争前には、多くの日本人が住んでいたと聞いています。
      敗戦後にソ連軍につかまらなかったのは良かったですね。
      うちの父親が捕虜として働いていたときに、冬の朝になると必ず数人が死亡していたと親が言ってました。平和が一番ですね。

      いいね: 2人

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    1. katsumoriyama 投稿作成者

      コメント有難うございます。いい映画でしたよ。
      私たちの世代は親が戦争にいった人が殆どですね。
      こういう事がないように、語り継いで行くことは大事です。

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  2. H.O

    祖父がシベリア抑留で8年間強制労働をさせられてました。同じような方々も多いとは思いますが、私も祖父からもっと話をきいておけば良かったと後悔しております。

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